【これから診断士を目指す方や、現在診断士の方へ!】 | ||
| ■連結経営時代における企業内診断士のあり方について | ||
愛知県支部協会正会員
塚本 隆(社労士・行政書士) | ||
| 従来の企業内診断士の活動を日常業務での実践として捉えると、企業外部環境による制約もさることながら、組織内での制約が最も障害となり易く、自己が描く意思決定を最適化する際に最も工夫を要するプロセスでもある。 ところが、連結決算あるいは国際会計基準等への移行により、母体企業だけでなく系列企業も含めた収益性が重視される時代へと、ドラスティックに変貌しつつある。 即ち、分社化やカンパニー制に代表される独立採算制の促進により、経営幹部だけでなく従業員レベルで見ても、日常の意思決定において経営感覚が要求される時代に突入したと言える。 そういう意味では、昨今の著しい法改正やそれに伴う企業の組織変革が加速する中で、企業内診断士の企業内関与のスタンス次第で、以前とは比べようもない程、個人もしくは士業としての活動のチャンスが増大している。【 ⇔ グループ企業内での戦略的関与が鍵! 】 今後の企業内診断士は、【本部登録VS支部未入会】といった問題や陳腐化対策の為の自己啓発ネットワークといった従来の枠組みより1歩踏み出し、各支部内でのフォーマルな組織化に本格的に取組むべき時期に差し掛かっている。 【企業内診断士の今後の活動志向性:概図】 | ||
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【今後の活動の方向性:私個人】 | ||
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| ※私個人の活動内容(診断協会・社労士会)に関するお問い合わせは、下記まで。 | ||
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