Re: 現場での消火活動について


[ JVFA電子会議室 ]

名前 がーやん@分団員 日時 2004 年 11 月 28 日 19:23:06

コメント先: Re: 現場での消火活動について 発言者 とりこし部長 日時 2004 年 11 月 28 日 17:34:05

まず、私共の訓練では特に設定されていなかったと思うのですが、「中継送水訓練」に於いて、「送水設定圧力」と言うのは本来設定されているものなのでしょうか?
それとも、送水の常識圧力というものが存在するのでしょうか?

先に記した状況のまま送水を続けたとすると、どちらかのポンプが壊れる可能性はありますか?

あるとすれば、どちらのポンプが壊れますか?

ポンプの何が壊れますか?

回避する方法はありますか?
(「水槽に入れて中継する」と言う回答は無しで。(^_^;))

圧力の無駄、水の無駄、周辺の水損の防止の為には、口→口で繋いだ方が良いかと思われます。
しかし、ポンプの心配をするならば、水槽での中継の方が安心していられます。
知識と技術が有れば、安心して口→口が出来ると思います。
ですから、上記をしっかりと頭に叩き込みたいです。
宜しくお願いします。

では状況を出来る限り詳細に書いてみます。

7台のポンプは、元から順に
可搬→(中継口)自動車→(?)自動車→(?)?→(?)?→(?)?→(水槽)可搬
でした。
先頭の可搬ポンプの送水圧力は3kだったそうです。

私共のポンプは自然水利(溜め池)直近部所。
8m吸管で、吸水落差は1m以内。
65mm×20mホース×3本1線延長。
登り勾配4パーセント程度。
吐水圧は0.7MP。(約7k(?))
フルスロットル。
約10分程度の送水時間。

私なりに調べた中で、今現在分かっているのは、損失等を差し引いて、6k弱程度でBDの中継口に送水出来ていたのかな?と言う所です。

7つの分団が共用出来る連絡手段は無く、送水停止も先頭から順番。(これもダメなんですよね?)
やはり動きが「水槽中継」の動きになっていて、ポンプの事や、本来の中継の意味(?)は問題視されていないのが実情です。

またまた長文申し訳有りません。m(_ _)m
一先ず皆様からのコメントをお待ちしたいと思います。
宜しくお願い致します。m(_ _)m




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