
名前 とりこし部長 日時 2004 年 8 月 02 日 17:40:17
コメント先: 規約違犯になりませんか? 発言者 通行人 日時 2004 年 8 月 02 日 02:49:59
| 私も通行人さんに同感です。 ここのページってとかく繰法大会アレルギーみたいな人の愚痴みたいなのが多いんですけど、そういう人こそ現場では繰法大会みたいに「かっこよく水出してなんぼ」水利付けなくて水出すことがなけりゃ見てるだけって言う人多いんじゃないかなあ。たとえ現場に行くのが遅くなったって自分たちで考えりゃやることってありますよ。 自分たちの部なんか一番町はずれってこともあり、たいがい現場に着くのはドンケツが多いんですけど、使用中の防火水槽の補給体制に回ったり、それとかも足りていれば風下の区域の家の敷地におじゃまして万が一くすぶってる火種がないか家の人と一緒になって見回ったりしたり、車のスピーカーで「今一度敷地内を見回りましょう。」と啓蒙活動したり、自分たちで考えながらやっています。特に木造の建物火災では火点のすぐ隣とかより、何軒か離れた家の枯れ草やゴミなどに火の粉がおりてくるようなので類焼防止の見回りは火元を消すより立派な消防活動だと部員にも言い聞かせています。 ですから火事場には「早く駆けつける。」には越したこと無いですけども、それより「何ができるか」「何ができたか」を考えるのが地元密着の消防団なのではないでしょうか。地元の火事で「行くのが遅くなった」ことより、地元で火事が「起きてしまった事」をくやしがるべきではないんでしょうか。自分の家族や近所のおばちゃんたちに「火には気を付けようね」を、前の点検日から何人に言うことがあったろうかと、くやしがるようでなければ本当の消防団と胸を張っていえないような気がします。 |