
名前 港北 日時 2004 年 7 月 25 日 00:10:22
| 先日発生した新潟県の豪雨災害、福井県の豪雨災害のときに消防団の携帯メールによる連絡はスムーズに運用できたのでしょうか?輻輳の問題や、条件によっては何10分もかかったり、着かなかったり、混乱は無かったでしょうか? この辺できっちり検証しておかないと、平時は便利だけど、大災害になると使い物にならないシステムに貴重な税金を突っ込むことになりますからね。 また、水防訓練でよくやる「土嚢作り」や「土嚢積み」を氾濫寸前の河川それも大雨の中でやった消防団はどれぐらいあるんでしょう。訓練では、杭を打つのも、苦もなく打ち込める地面を選んで、竹を編むのも、編みやすいように加工した竹を使って、整地された運動場で砂もPP袋も用意してもらって、100個ほど積んだら出来上がり、本番との違いはありませんでしたか? それから、災害発生後の復旧作業では、消防団はどんな作業を担当したのでしょうか?で、その作業に普段の訓練の成果は生かされましたか?全国から駆けつけたボランティアの皆さんの手本になるような活動が出来ましたか? ぜひ教えてね。 |