
名前 エゼクター 日時 2004 年 7 月 09 日 02:16:05
コメント先: 品質トラブル 発言者 QA 日時 2004 年 7 月 08 日 23:56:17
| 品質の問題ではなく設計思想、安全に対する思想の問題だろうと思われる。 記事で見た限りではあるが、直径8ミリ、破断荷重4・3トンの鋼線が1本切れたらハイサヨウナラだ。積載荷重180キロ、昇降機の重さが200キロだとしたら合計380キロ、ワイヤ自身の重さもあるだろうからざっと合計して400キロ、10倍の安全率を掛けて4トン。 これはあくまで静荷重で、1メートルでもずり落ち(自由落下)したらもう危険。 そもそも人が乗るのに1本のワイヤだけで吊るとか、ガバナが付いてないとか、非常止め(設定速度を超えると自動的に爪が飛び出し、かごを止める)が無いなんて設計以前の問題、人間用のエレベータ設計屋さんが知ったら卒倒ものだ。 消防と言う組織が、現場で実際に活動する消防士のアラートを活かす構造になっていない事も問題で、勿論消防団も同じ。安全装備も安全教育も無しにチェンソーやエンジンカッターを持たされて、気をつけて使いなさいって、無責任すぎると思わないかい? 「チェンソー 労働災害」とか、「チェンソー キックバック」で検索するといかに注意が必要かが分かると思う。 可搬ポンプの故障の件、まずはじめに、取扱説明書がぼろぼろになるぐらい熟読したのかな? |