
名前 な 日時 2003 年 12 月 14 日 09:25:10
コメント先: 消防団員の私費による防火着装の購入 発言者 ペーパー普及員 日時 2003 年 12 月 13 日 23:43:35
| このHPやはり公設と勘違いをしてしまいますね。日本の消防団の不具合なさを指摘しておりますが、かなり視野が狭い評価と見受けられました。全国的に見れば近代化が進み教育訓練も進んでいるとこはあるはずです。市町村の予算の関係でなかなか思うように活動できない消防団ではあるものの、団員個人の消防・防災意識レベルの低下がすべてと思っています。 ちなみに服装・装備の事が良く話題になっていますが、自分たちが災害出場時には、今はやりのセパレート型防火服に特小無線機・受令器、防煙・防毒面体、放射温度計を装備し安全管理に努め署員と連携をとり活動しております。時には、警防隊屋内進入のサポートも努めます。購入はやはり自己負担で小隊12名のうち5名が装備しました。団本部、消防本部公認です。縦のつながりも指揮命令系統に重要ですが、現場活動に一番大切なのが横のつながり、すなわちお互いの信頼関係・お互いの技量なのです。警防面・救助面から身近な救急面まで幅広く活動できるのを目標に活動しております。画像はリンクは http://www.jan.ne.jp/~ishitaka/f/f.htm そこまで必要ない!・いやいや近代火災に対応するには必要だ! 団員は勘違いしてるぞ・予算が付けばやっぱり貸与したあげたい 等、署員・団員賛否様々です。現状、必要最低限の署員の現場活動において充てにされているのが現状です。
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