消防団員の私費による防火着装の購入


[ JVFA電子会議室 ]

名前 ペーパー普及員 日時 2003 年 12 月 13 日 23:43:35

 初めまして。
 表題の記述の前に所属消防団の現状を書かさせて頂きます。一部団批判も含まれますので地名等は伏せさせていただきます。
 県庁所在地で人口20万以上の市に住んでおり、所属団の地域は古くから公設消防のカバー率が高く、どんなに努力しても団の積載車が第一現着することはありません。この状態が長く続いたため消火は全て公設消防が対応します。信じられないと思いますが、消防団が消火作業を行うと後で署からクレームが来るような状況です。
 近年、足元に規模の大きい活断層が見つかり、所属地域市内は最も人口密度が高く木造住宅が密集していおり地震により大規模に火災が発生した場合は高い確率でわが消防団にも動員がかかることが予測できます。

 さて、私が団で割り当てられている防火服は昭和59年製のアルミックスの普及品で、防火靴は新品ですが形状は膝より下までの「一般雨具のような長靴」です。防火帽も昭和59年の物でしたがこれだけは怖いので私費で新しいものを購入しました。
 新たの防火服の配備は極めて少なく、当分の間は私に割り当てられることは無いようです。
 これは誰が見ても危険な防火着装だと思います。
 そこで、私費で新しい型の防火服を購入することを考えました。
 しかし問題も多いと思います。私費購入の防火服で怪我をした場合は公務災害の保障は出ないと思いますが、どのように見ても私費である程度の性能を備えた防火服購入したならこちらのほうが安全です。公務災害であればいくらかお金が出るでしょうが死んでしまったらどうしようもありません。
 重大災害時のみに使用する目的で、私費である程度の性能を備えた防火服を購入するのは団員として行きすぎでしょうか。
 また、同じようなことをしている方は他にいませんでしょうか?
 賛成意見、反対意見など幅広く聞かせていただけたら幸いです。




コメント:



コメントを付ける

名前:
Eメール(任意):

題名:

発言内容:

ここから下の記入は任意

関連 URL:
関連リンク 題名:
関連画像 URL:


[ JVFA電子会議室 ]