
名前 考える人 日時 2001 年 7 月 02 日 20:06:36
コメント先: Re: 礼式と操法訓練 発言者 TFD 日時 2001 年 7 月 01 日 10:47:30
| すいません。また分からなくなってしまいました。すばらしい解説で敬礼・号令がパニック防止だという事で何となく納得できたんですが。「礼節」ですか。これもパニック防止と同じくらい大切な敬礼・号令の理由のひとつですか? 一般市民、又は特に市会議員、市長への敬礼が当然だとお考えですか。私は彼らは選挙で選ばれたと考えます。選挙は所詮は多数決であり、満場一致は本当に希なケースで、中には次の選挙でこそは絶対に落選してもらいたいと考えている人もいると思います。にもかかわらずただ一人の号令で全員が「かしらーなか」させられるという行為はこれが民主主義であるかどうか疑問です。 団員はOBや一般市民より社会的階級が劣るのでしょうか?どんなに団に貢献のあった方でもあくまでも自分の町に貢献したわけで、団員がその人達に頭が上がらなくなるという事はないと思います。だからこちらから一方的に敬礼する必要はないと考えます。 「お互いに尊重し合い・・・」非常に尊い言葉が入っていました。私の持論もここにあるわけで、すべての人が平等に敬いあう社会はすばらしいです。特に近所付き合いでは。 「目上」「目下」に関連してですが。私は社会人やってまあ少しは年数が経ったと思います。転職も結構した方かもしれません。そこで思うのですが、初日から名前を呼び捨てにされたのは消防団が最初で最後です。「忙しい現場でいちいち”君”や”さん”なんて付けてられるか」といわれそうですが、そんな人達は多分どんな大変な状況でも逆の呼び捨ては絶対に許さないでしょう。 入団したとたんに今までとがらっと変わって呼び捨てにしてきた近所のOBじじいもいました。「一体今まで人の家にいくら借りに来たと思っているんだ。あんなあつかましい態度がよくとれるな」とも思いました。(話が私的すぎて恐縮です?) まとめますと、いわゆる「礼節」は「目上」「目下」あっての事でしょうか、それとも完全平等の上に意味を成す言葉でしょうか。 |