
名前 に 日時 2001 年 7 月 01 日 11:30:00
コメント先: 昼間の火事は役所がやればいい。 発言者 団員B 日時 2001 年 6 月 30 日 12:02:39
| すでに、非常備地区の「和歌山県・太地町」では同様の取組みがなされているそうです。 (「近代消防、13年04月号」や、消防庁の発行した「地域特性に応じた消防団員の確保方策に関する報告書http://www.fdma.go.jp/syobodan/tokusei/houkoku.html」に掲載されています) * そこで提案なのですが、ヤクバ(と言う事業所)の自衛消火隊に消防団の身分を併せ持たせれば良いのでは? で、その自衛消火隊(消防団)ですが、自治体毎の事情に合わせ、 1.本団直轄(直属)の特定の管内を持たない(自治体の行政区域の全てが管内の)独立した分団とする 2.ヤクバがある管内の分団の、独立した1班(部)とする の、いずれかを選択して組織すれば良いと思います。 配備する車両ですが、「2」の「独立した1班(部)」であれば積載車で十分でしょう。「1」の「独立した分団」のうち、「非常備地区」や「広域組合に参加しているが、自分の自治体には署所が無く、常備が薄い」ところでは、タンク車を配備しても良いかもしれません。 * ヤクバにとっても、メリットのある事ではないでしょうか? ヤクバに就職するのが、全てその自治体の人間とは限りませんし、その自治体の出身者であっても、隅々まで知っているとも限りません。 そこで、新人に対し、3〜5年の任期での入団を義務付ければ、その自治体を知る良いチャンスになるでしょうし、その自治体に対する親しみ(あえて、郷土愛とは言いませんが)も芽生えて来るのではないでしょうか。 又、火災出動時や訓練の際に、一般住民と向き合う事になるので、「奉仕者」としての自覚を促す、良い教育の場ともなるでしょう。 * ただ、設立時に指導者に対しシッカリとした教育を行わないと、TFDさんが敬礼の話をされていた中で出てきたような、勘違いをした消防団員が出来てきてしまいそうです。 (ただでさえ、役人面した鼻持ならない奴等が多いのに)
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