
名前 のの 日時 2001 年 6 月 28 日 08:17:03
| 突然ですが消防団ないし消防関係者の方にお聞きしたいことがあります。 消防団とはなんのために組織された存在ですか? 私は入団してまだ2年目の新人の部類になると思いますが複数の方々にこの問いを問いかけても明快な回答が得られません。 形式上は有事の際地域の安全確保と人命救助、常には防火防災管理という事らしいのですが、では実際その様な訓練ないし取り組みをしているでしょうか? 恐らく今至る地域で操法の訓練をやっていることでしょう、また救急訓練として人工呼吸の訓練等活動されているのではないでしょうか? しかし私の体験した訓練では不十分と言う気がしてなりません、 実際目の前で火災があった、人が倒れていた等の事例があったとしても果たしてどれほど訓練道理に出来るか疑問が残ります。 それに私の班でもそうなのですが団員確保に苦労が絶えません、なぜ若い人は消防団に入りたがらにのでしょう? 私個人の意見としては消防団は一種の名誉職のように思っています、しかし先人たちの話を聞く限り良いイメージはありません、いつでもお酒を飲んでいるだけの集団のように思えます。 なぜこのようなイメージが定着してしまったのか疑問があります。 長くなってしまいましたがどなたか私の問にお答えいただける方お願いいたします |