
名前 加賀鳶二号 日時 2001 年 6 月 27 日 07:00:07
コメント先: 礼式と操法訓練 発言者 TFD 日時 2001 年 6 月 26 日 11:54:11
| 確かに礼式の必要性はTFDさんのおっしやる通りだと思います。異論は無いのですが、消防学校で叩き込まれるのは礼式だけでは無いはずです。私が問題だと思うのは、操法及び礼式とその他の訓練のバランスです。正直なところ私は、梯子の掛け方一つ習ったこと無いです。(概ね75°に掛けて・・・は資料で見て現場で覚えました)市の訓練塔には時々トイレに入る位で、訓練させて貰った事無いです。なのに火災現場では色々な事が要求されます(梯子かけて登れ、もっと前に出ろ、中へ入れ、外壁を剥がせ等)その挙句、色々な所で(此処とか)消防団は役に立たない、満足な消火活動も出来ないと批判されます。当たり前です。そんな専門的な訓練した事無いですから。 ならばもっと訓練の日数を増やせば良いと言われるかもしれませんが、 私の所では消防の為に出る回数は年間100回を超えます。もう限界、これ以上は無理です。その内1/3は操法です。 操法自体無駄だとは思いません、問題は中身です。(火災現場で2重巻きホース3本を延ばしたこと無い)全国一律の要綱でしかも何十年も変わらない。確かに基本と言えば基本です。しかしタイム、ホースラインより学ぶべきことは沢山有るはずです。 私の市の常備の操法は要綱が毎年変わるそうです。全国大会はおろか県大会もありませんが、なぜ毎年変わらなければならないのか。答えは簡単です。なんか愚痴っぽくなりましたが、要は少しでも貴重な時間を有効に使いたいと言うことでしょうか。 |