
名前 加賀鳶二号 日時 2001 年 6 月 22 日 15:00:12
コメント先: 操法大会について 発言者 ほんじゃまか 日時 2001 年 6 月 19 日 00:36:00
| 批判多いですね。まあ当然でしょう、私も大幅な変更が必要だと思います。私の所でも市の中心部では人員不足と高齢化で操法はズタズタです。消防団その物の問題でも有りますが。しかし、まったく無駄かと言えばそうでない様な気がします。 先ず第一にチームワーク。消防職員には装備、体力、知力(??)ではかないませんが、頭数では負けません。(昼間は例外あり、その話しはまた今度)人海戦術です。操法大会と言う目標に全員で協力する事である程度の仲間意識や信頼関係が出来るのではと思います(甘いかな) 二つ目は、技術的と言うか何と言うか。 例えば、火事場へ到着しての下車時、後方確認しないとかなり危ないです。またホースを伸ばしてから(3番員のことです)ポンプ車へ必要な物を取りに行くことは当然有ります。操法ではトビ口な訳で。 放水始め、放水止めも大切ですし・・・あと思い浮かばなくなってきました。 私自身、操法はさっぱりダメでしたが、それでも火災出動なんかで機関員が同じチームだった4番員だとすごく安心感あります。 何でもかんでも型にはめて、体力、時間的にも大変な負担な事ことは百も承知ですが、全員で何かに打ち込むってのも必要なんじゃないかと思います。(説得力ないですね。) |