
名前 SJ-410 日時 2001 年 6 月 21 日 01:41:42
コメント先: 操法大会について 発言者 ほんじゃまか 日時 2001 年 6 月 19 日 00:36:00
| 最近起こったほんとの話です。 今年の3月の終わりに分団車庫のすぐ近くで建物火災が発生しました。夜8時ごろの出火だったので、そこそこの人数は集まったのですが、いざ出発開局しても、消火栓を捜して迷走、目指した消火栓は本局に部署されて使えず、後退しようにも他所の分団が先に防火水槽を部署したため立ち往生して動けず、結局水利を確保できずに他所の分団のホースを途中から分岐してもらってホース延長、最低でも自分の分団の車に中継すればいいのにその横素通りして走ってました。勿論機関員も決めていないので消防車はにはだれも居らず、本部からの無線で呼び出されても返答なし、いつもの通り副分団長(分団長はいなかったのでその場の責任者です。)は燃えてる家に向かって鉄砲玉のように行ったきり連絡無し。後に残った団員は各自がその時々で必要そうな事をやっているだけでした。副分団長、残火処理の段階でも何時までも燃えた家から出てこず、「危ないから(床が抜け落ちる)早く出て来い」と職員に怒鳴られる始末です。この分団には安全確保の意識も指揮系統も有りません。副分団長がこんなんですから。 私は出先から戻って途中参加でしたが、覚えていた近くの消火栓4箇所も使わずじまいでした。その後反省会をするのかと思ったら、飲んで食って終わり。 後日問題と思った点を指摘すると、「あのような消火方法もバリエーションのひとつ。何の問題も無い。人のせいにするな。」と言われました。「消火栓を部署出来なかったのは本局の消防車が邪魔な止めかたをしたから。無線呼び出しに出ない事ぐらい消防局でも良くある事。」って、人のせいにしてませんか。分団長? 後日、水利出来なかったのは本署の消防車の止め方が悪いからと本署に文句を言いに行って、失笑をかってたそうです。 火災出動の手順も無線機も訓練せず、地番の確認や水利地図の所在も読み方も教えず、黴のはえたような武勇伝を壊れたCDプレーヤーのようにブッても火を消せないのは明らかです。礼式とホースのばしの練習しかしないのですから起こるべくして起こった結果だと思います。 で、もっと問題なのはこの火災が半年もの間、多くの団員とその家族に多大な犠牲を強いてきた、あの全く水を出さない、「ポンプ操法大会」の直後だった事です。 「いやぁ ポン操に一生懸命だったもんで火の消し方忘れてましたヮ。」ということでしょうか???
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