
名前 一番員 日時 2001 年 4 月 04 日 23:41:22
| 皆さんお久しぶりです 最近不思議に思っているのは私の勤務している自衛消防隊では 上から防火ヘルメット+防火服+耐火ズボン+空気呼吸器+半長靴です せめてすべてを耐火服又は耐熱服で出場したいと思います なぜなら防火服では燃えずらいだけで耐火服と比べると安全性能が低く救助に向った時に隊員の安全が保障されないからです まだ、本当に危険な場面には出くわしたことがありませんが、 いつそのような場面に遭遇してしまうか分かりません 消防団員の皆様完全な装備が配備されるまでは火に接近することなく消火活動に従事してください(装備が無ければ本当に後方で交通整理をしてください) もし、万が一家の2階に子供がいても残念ですが救助に向わず プロの消防が来るまで待機しましょう(言い方は悪いですが見殺しに近いです)そうすれば多少ともなく行政は動くかもしれませんかなり昔ですが消防設備の点検に来られた消防職員の「君たちは救助はできないから邪魔にならないように見ていてくれ」という言葉を思い出し どうして消防職員と自衛消防隊員が一致団結して消火活動をしないのか不思議でした |